本社社屋 2002.7.15落成
 本社玄関
 本社社内フロント
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2002年7月15日、藤沢グランドホテルに山本藤沢市長をはじめ、藤沢市内の著名人、企業の社長など200人近い人々を招待して本社ビル完成を披露した会社があり、人々を驚かせました。その福友産業株式会社の沼上登社長に経営哲学をお伺いしました。
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★沼上社長の一貫した哲学は、社員は増やさず無駄な経費を省き、良い商品を低価格でお客様に提供することです。社員を増員しない代わりに、協力会社、お客様を大事にする。新年会には毎年約250名をご招待したり、また、盆暮れの挨拶はお世話になっているすべてのお客様へかかさず行っているとのことです。
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★アメリカ同時多発テロ勃発時を境に、建売住宅販売中心だった事業が価格
低迷のため会社経営の危機を迎えたが、それを注文住宅中心の事業に変換を図り、成功を収める事が出来た。資金繰りも楽になりさらに売上も伸び、今を迎える事が出来たと語る社長の温和な顔の中に現代を生き抜く強い意志を感じました。
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★日本の大企業はバブルがはじけてから慌てて合理化を進める会社や、また、人減らししか能がない経営者が多い中、沼上社長は人を増やさず、お客様を大切にする現在の求められる経営を創業時から実践しています。その哲学には頭が下がります。また法人会や社会奉仕等の事業に参加して人脈を広げ、ネットワークの視野を広げており、沼上社長は誰もが読めなかった先を読み、実践してきた現代のヒーローである事は確かだ。
建築誌に紹介された注文住宅がきっかけでインターネットなど依頼も入る
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