法人会ローカルニュースNo.5

★法人会ローカルニュースアーカイブ
No.8('03.05)(株)古美根
No.7('03.04)(株)福田屋
No.6('03.03) 浜中華
No.5('02.12)有限会社 松山手芸
No.4('02.11)長後製パン(有)
No.3('02.10)(有)川乃
No.2('02.9)熊澤酒造(株)
No.1('02.8)福友産業(株)




今回の法人会ローカルニュースは藤沢駅南口よりほんの数メートル、横浜銀行・新生銀行の横隣で服飾・手芸材料販売の有限会社 松山手芸を訪ねました。

★ ★ 南口ロータリーに面した人通りの多い道路より階段を上がった2階が店舗です。そして代表取締役の松山 勉氏にお話を伺いました。





店内の照明を明るくし、商品も整然と展示され選びやすくなっている。





多彩な商品陳列棚が並ぶ店内





店頭にある左右のウインドウディスプレイの内左側






関東圏でも珍しいフランス製刺繍セットがある





専務取締役の松山 保幸氏






●創業の頃の話をしていただきました
「元々、冬は雪深い福井県の出身で建設業を営んでおりましたのが 40年前、遊行外科の病院を建てるために一緒にこの地へ出てきたのが始まりです。」
その後、奥様が洋裁をしていたのでその洋裁材料販売を始めました。
「創業時は毛糸の販売でしたが、現在は洋裁材料(服飾材料)が主です。」




●取材中もお客様に声を掛けていて、お店の気軽な雰囲気が伝わって来ました。
「私は商売のモットーとして次のように考えてます
1.アイデア(情報提供)を出す。
2.忍耐(ガンバル)
3.サービス(充実した品揃えなど)
そして商売には笑いと健康が大事ですね。お陰様で多くのお客様が来店して頂いております。」







●「都内の大型店より安く提供する場合もありますが 適正価格の提供こそが、永く商売ができるコツだと思います。」

「今の景気対策としては、背伸びをしない自己資金内での商売を心がけてます。 そして品切れに対しては早め、早めの対応でお客様に迷惑を掛けないように気をつけています。」


 


●又、店頭のショウケースのディスプレイは社長自らが行っており、 春の針供養も含めて年に4回程の入れ変えをしているとのことです。 「ぶつぶつの松といわれるほど、私は話が好きなんですよ」とお話し下さいました。






●地元のらんぶる商店会長をはじめ各会の役員も務めた社長は、商売の方はご子息で専務取締役の松山 保幸さんの方へ移行しているとのことです。 続いて専務の保幸氏からお話を伺いました。




Q. 現在どんなことを主体に行っておりますか。

● 店舗での販売と洋裁学院の運営です。

Q.アピールしたい処は何ですか。

● 釦、裏地と言った服を作るための本格的な材料から、気軽に楽しめる手芸品類や生活の中で必要になる「衣」に関する小物類まで、狭い店舗の中で、一通りはそろえられるように努力しています。

Q. 今後の目指す事や課題はなんですか。

●縫ったり、編んだり出来る人が減って来ていますので、作る楽しさをアピールできるような店舗にしていきたいと思っています。

Q.ホームページ掲載にあたって(又は法人会に入会して)一言おねがいいたします。

●多くの方が法人会に加入して交流しあってほしい、また法人会を活用してほしいと思います。




有限会社 松山手芸 / 服飾材料 マツヤマ手芸 / 会社概要

代表者:代表取締役 松山 勉
藤沢法人会理事・厚生委員
藤沢南方面第10支部長
所在地: 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢22−2
春日ビル2F (藤沢駅南口より徒歩1分)
電 話: 0466(22)1614
FAX: 0466(22)1632
Email:HYMatsuyama@aol.com
 
会社の歩み

創業30周年 記念ファッションショー

昭和31年10月  婦人服仕立業 松山洋装店を開業

昭和33年10月  手芸品及び洋裁材料の販売開始

昭和37年  4月  婦人服仕立業を廃業し、松山洋裁技芸学院を設立
          手芸材料及び裏地部を店名 松山手芸とする

昭和41年  4月  有限会社松山手芸を設立

昭和45年  8月  手芸材料(主に毛糸)の扱いを中止し、同時に
                  釦、服飾材料、婦人服裏地・芯地類の専業とする

昭和45年10月 松山洋裁技芸学院を松山洋裁学院に改める

昭和60年10月 出店ビルの新築により、現在の店舗となる

昭和62年10月 創業30周年にあたり藤沢で初の本格的な
               ファッションショーを開催
 



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